【いまさら聞けない】ふるさと納税について

税関連

こんにちは。初心者マネーブログです。このブログでは、いまさら、人に聞きにくいようなお金にまつわる初歩的な知識を共有していきたいと思います。

今回のテーマは「ふるさと納税について」です。ふるさと納税の制度については、2010年代後半から普及し始めた制度で、様々なブログで制度内容など詳細を紹介されていますので、このブログでは「そもそもふるさと納税ってなんなの?」という部分やおすすめのふるさと納税サイト」、「返礼品の種類についてご紹介したいと思います。

ふるさと納税とは?自己負担金2000円?

(私の理解だと、ですが)ふるさと納税は、あくまで「寄附金控除」を活用した制度です。自治体や組織に寄付金としてお金を渡すと、そのお金を所得から控除されるという控除の制度がそもそもありました。それを利用して、個人が寄付したい自治体に納税する「ふるさとを応援する」という意味合いでふるさと納税制度が作られています。

ふるさと納税では、自己負担金を2000円とし、それを超えた金額について所得税または住民税から控除される仕組みになっているので、ふるさと納税をすると自己負担金の2000円はかかりますが、それ以上に多くの返礼品が各自治体で用意されているため、感覚的には個人への負担はゼロだと思っています。

おすすめのふるさと納税サイト

これまで私が利用したことがあるのは、以下の3つです。

  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • 楽天市場(ふるさと納税)

私は楽天経済圏を利用しているので、最近は「楽天市場」でふるさと納税をすることが多いです。自己負担金2000円はもちろんかかりますが、楽天市場でのふるさと納税を利用すると、楽天ポイントが付与されるのと、お買い物マラソン中にふるさと納税をすると、そのふるさと納税分も買いまわりの一つとしてカウントされるので、その他のお買い物も非常にお得になるので、これを最近は利用しています。
ただ、返礼品の充実という意味では、「ふるさとチョイス」に軍配が上がるかなというのが個人的な感想です。「ふるさとチョイス」は返礼品の種類が豊富ですし、送られてくる品物についてもこちらの方が立派なもの(果物のハリとか、肉の鮮度とか・・・?)が来ていたような気がします。エビデンスがないので、あくまで個人の感想なので、参考までに。(具体的な根拠はないので、今年比較してみても面白いかもしれないですね)

返礼品の種類

詳細は上記のサイトを見ていただければ一目瞭然ですが、お米、お肉、野菜、水、お酒、それらの定期便、あるいは電化製品など、非常に多くの返礼品が各自治体にて準備されているので、お買い物気分でふるさと納税を楽しむことができます。本当に種類が多すぎてここで紹介しきれないので、詳細説明は諦めます。

まとめ

ふるさと納税は特にサラリーマン家庭には利用必須の制度です。そもそもサラリーマンは控除があまり利用できない立場なので、このような控除は積極的に利用していきたいですね。また、個人的には、税金の使い道を納税者側から指定できる制度というのも非常に気に入っています。(税金の使い道には非常に疑念があるので、こういう制度はいいと思います。。)

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